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生配信のメリットとデメリットは?収録配信という可能性

生配信のメリットとデメリットは?収録配信という可能性

生配信のメリットとデメリットは?収録配信という可能性

2020年はついに5Gの商用利用が開始されました。

今後新しいサービスが出てくるのがとても楽しみですね。
5Gの特徴である大容量のデータを瞬時に送れるということを活かせるサービスがこれから流行しそうです。

その一つであるライブ配信は、今や個人から大企業まで多くの方が利用していますよね。

個人で言えば、YouTubeライブなどを使って講演会などの情報発信や、アイドルなどがファンとの交流を目的にしたイベントを企画しています。

企業ですと就職活動の起業説明会などをライブ配信していくケースも増えてきました。

新型コロナウイルスで外出がやりにくい状況になった2020年に特に注目されたコンテンツです。

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今回はそんなライブ配信が流行している今だからこそ、収録配信の可能性について改めてその良さを見直していきたいと思います。
配信していきたいコンテンツ毎にライブ配信にするのか、あるいは収録配信にするのかを選べると良いですね。

1:生配信のメリットとデメリット

収録配信についてお伝えする前に、まずはライブ配信のメリットとデメリットを見ていきましょう。

1-1:メリット

・双方向にコミュニケーションを取ることができる
ライブ配信をする多くの方が、このメリットに注目して取り組もうとされるのではないでしょうか。
ライブ配信は、視聴者とまるで会話しているかのように進められるので見ている側との距離が一気に縮まりますね。
チャット機能を使って視聴者の声を拾い上げると、ラジオの放送をやっているようにメッセージのやり取りができます。

・最新情報を伝えることができる
ライブ配信は、まさに今この瞬間起きていることをテレビの生放送のように配信することができます。
企業で言えば、新商品の発表会のようなものをライブ配信すればその良さや機能などを正確に伝えることが可能です。
また前述のコミュニケーションの部分と同じく、視聴者が気になったポイントについて質問することができるのもライブ配信の良さですね。

・動画編集コストがかからない
動画制作をする場合、動画を撮影、テロップやBGMを挿入、映像をカットしたりと編集する、サムネイルを入れるなどの作業工数が必要になります。
ライブ配信は基本的にはカメラをセットしてライブを流すだけですので、その辺りの手間が省けますね。
少人数でライブ配信を運営する場合、編集に時間を割くとコンテンツ数が上げられなくなります。

その意味でもライブ配信は毎日配信することができるメリットはあるでしょう。

1-2:デメリット

・コンテンツによっては不適切な内容が配信される危険性もある
ライブ配信は、編集せずにそのまま映像をネット上に配信してしまいます。
そのため不適切な映像や発言も編集せずに配信されてしまうというデメリットがあります。
配信者は発信する内容には細心の注意を払う必要があります。

・映像機材などが多くなる場合もある
大掛かりなイベントで、複数のカメラを使う場合はカメラやそれを切り替えるスイッチャー、運営スタッフに配るインカムなど大掛かりな設備が必要になる場合もあります。
ライブ配信が機材トラブルで中止になることを避けるためには多くのスタッフと、気配りが必要です。

2:収録配信という可能性

ライブ配信の特徴について、メリットやデメリットを解説してきました。
ここからは収録配信について改めてその良さをお話ししていきます。

2-1:狙った時間に配信することができる
収録して配信するので、配信時間のコントロールができるということが収録配信の良さの一つです。
狙ったターゲットやお客様の層が視聴しやすい時間帯に配信することで、よりピンポイントに相手に伝わりやすくなります。
ライブ配信ですと、基本的にはその配信時間に見てもらう必要がありますので見逃した視聴者を機会損失する可能性があります。
収録配信の場合、届けたい相手の見やすい時間に個別に届けることができるのでより見てもらいやすいコンテンツになることでしょう。

2-2:丁寧な動画編集を行うことができる
ライブ配信と違い、収録配信は動画をしっかりと編集してから配信します。
そのため余計な発言や、不要な間などをカットしたり、あるいはテロップなどで見ている側に伝えたい内容を強調したりすることができますね。
見ている側も欲しい情報をしっかりと受け取ることができるので購買行動などに移りやすいと思われます。

動画で理解しきれなかった視聴者へは、問い合わせ先などを載せておくことで補完することができるでしょう。

3:おわりに

今回はライブ配信のメリットとデメリット、そして収録配信の可能性についてお伝えしてきました。
配信したいコンテンツによっても、それぞれとの相性があると思われます。
今回の記事を参考にして、ライブ配信にするのか、あるいは収録配信にするのかを選んでみて下さい。

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