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クローズドイベントとオープンイベントのあり方の違いとは

クローズドイベントとオープンイベントのあり方の違いとは

オンラインイベントにはどんなものがある?事例を交えて紹介します

イベントを利用する場合、これまでのオープンイベントに加え、最近ではクローズドイベントが以前より広がっています。
コロナの影響により外出を控えた生活がつづく中、クローズドイベントに参加する機会も増えました。
クローズドイベントでは独自の情報を入手したり、これまでにないコミュニケーションを図ったりできるため、クローズドイベントは従前より注目を集めています。

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ここではクローズドイベントとオープンイベントの目的と媒介者、対象など、クローズドイベントとオープンイベントの違いを紹介します。

1:クローズドイベントとは

クローズドイベントとは一部の条件を満たした人を集めて開催されるイベントのことです。
特定の人を招いての会合や、新製品発表会などの一定の条件を満たした人だけが招待され、通常のイベントと異なり誰でも入場出来ないイベントがクローズドイベントとなります。
例えば、招待状によって招かれる結婚式はクローズドイベントです。
一部の条件を満たした人だけが招かれるイベントと考えると分かりやすいです。

1-1:クローズドイベントの目的
クローズドイベントでは限定された人に、限定した情報を届けることができます。
クローズドイベントの参加者は必要な情報が絞られた状況でイベントに参加できますので無駄がありません。
そして限定された情報を外部に漏らさないように約束しておけば、イベントで発信する情報を他人に知られることはありません。そのためクローズドイベントの目的は、限られた情報を限られた人に届けることです。

1-2:クローズドイベントの媒介者
クローズドイベントは雑誌やWEBメディア、インフルエンサーが媒介者となり情報を発信します。
WEB上で開催されるオンライサロンは、あらゆる業種のインフルエンサーを介して一部の人との間で情報を共有します。
クローズドイベントの媒介者は実施する業種で著名である場合が多く、媒介者毎に個性やイベントの考え方などで独自性を打ち出しています。
クローズドイベントには媒介者によりイベントの特性の変わることが特徴です。

1-3:クローズドイベントの対象
クローズドイベントでは提供する情報が限られているため、フォロワーやメディアの読者など限定した情報を必要としている人を対象とします。
情報を提供したい人が絞られているため、提供したい情報を無駄なく届けることができます。
またクローズドイベントでは対象者間でコミュニケーションを取れるため、対象者同士でのクローズドグループを作れます。目的を同じくする対象者でコミュニケーションを取ると、クローズドイベントの質の向上を見込めます。

2:オープンイベントとは

オープンイベントとは情報発信の対象者を限定されておらず、誰でも自由に参加できるイベントです。
発信する情報は限定されていますが、参加を希望する人は自由にイベントに出席できるのが特徴です。
コンサートで例えると、チケットを購入した一般の人が参加できるのがオープンイベントであり、ファンクラブの人しか参加できないコンサートはクローズドイベントとなります。

2-1:オープンイベントの目的
オープンイベントでは主催者側で参加者を限定していないため、クローズドイベントより参集範囲が広くなります。
クローズドイベントよりも秘密性が低い情報を発信することに向いており、主催者側にもイベントの実施で出席者の選定をする必要がないというメリットがあります。
例えばスポーツ観戦やコンサートなどは大規模で開催されることが多いので、大人数を集める必要のあるイベントを実施するのに適しています。

2-2:オープンイベントの媒介者
オープンイベントでは媒介者が存在しません。
クローズドイベントでは影響力のある媒介者により情報発信をする必要があるので、ここがオープンイベントの特徴です。
オープンイベントでは媒介者が存在しないため、主催者にとってイベント開催に伴う媒介者を選定する負担は軽くなります。
また媒介者が存在しないため、主催者はより直接的な情報発信が可能となります。
オープンイベントではクローズドイベントのように媒介者の特性にイベントが左右されないことが特徴です。

2-3:オープンイベントの対象
オープンイベントは新規顧客や既存顧客が対象です。
クローズドイベントが媒介者のフォロワーを限定しているのに対し、オープンイベントの対象は実施者による強い規制がありません。
オープンイベントでは主催者により対象者が限定されていない分、クローズドイベントより参集範囲は緩やかで幅広くなります。

3:まとめ

これまでのイベントはオープンイベントが一般的で、クローズドイベントは一部の限定されたイベントでした。
しかしインターネットの普及とコロナウイルスによる外出自粛に伴い、情報の共有を限定したクローズドイベントも広がりを見せています。
オープンイベントとクローズドイベントにはそれぞれ特徴があるので、まずイベントを実施する際は目的を明確にすることが必要です。
イベントの目的を明確にした後は対象者を絞り、対象者の特性に合わせてオープンイベントを行うのか、それともクローズドイベントを行うのかを決定します。
WEBの普及と生活様式の変化によりクローズドイベントは利用しやすくなったため、目的に応じてオープンイベントとクローズドイベントを使い分けてください。

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このイベントは出演者はクローズ。参加者はオープンなイベントになります。

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