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オンラインサロンとファンクラブはどう違うのか

オンラインサロンとファンクラブはどう違うのか

オンラインサロンとファンクラブはどう違うのか

インターネットの普及に伴い、オンラインサロンの利用が最近話題となっています。
芸能人や有名人などのファンクラブと比べ、どのような点が異なるのでしょうか。
今回は、オンラインサロンとファンクラブのそれぞれの特徴と違いについてお伝えします。

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1:オンラインサロンとは

オンラインサロンとは、インターネットの普及に伴いWEBを利用して活動しているクローズドなコミュニティのことを言います。
オンラインサロンの中には法外な料金を請求するものもあるので利用する際は注意が必要です。
ここではオンラインサロンの特徴と、主催者および参加者のメリットについてお伝えします。

1-1:オンラインサロンの特徴
オンラインサロンは、2014年に開始した堀江貴文氏のサロン以来、利用者が年々増加しています。
もともとは堀江貴文氏の掲げるビジネス目的で発足しました。
2016年以降は小室哲哉氏がサロンを開始し、ビジネス以外のサロンも普及します。
オンライサロンはクローズな中で展開されているため、サロン内での内容は外部に漏れないよう秘密となっています。

1-2:主催者のメリット
オンラインサロンでは主催者独自のコンテンツを展開できるため、主催者の考え方をよく理解している参加者に向けて独自の情報を提供できます。
また参加者の範囲を絞れるため、アンチや炎上を恐れることなくサロンの運営が可能です。
また会費も柔軟に設定できるため主催者にはメリットが多いです。

1-3:参加者のメリット
オンラインサロンに参加すると、普段は聞くことのできない主催者の本音を聞くことが出来ます。
主催者と自由に意見交換できるのもオンライサロンの魅力です。
参加者からサロン内で情報を提供したり情報を収集したりでき、一方的にならないことがメリットです。
特にオンラインサロンでは参加者同士でも交流することができ、オフ会によりコミュニケーションを図ることができます。

2:ファンクラブとは

ファンクラブとは芸能人やスポーツチーム、劇団などのファンによる団体で講演会のことを指します。
歌手のファンクラブに加入すると、チケットの優先購入やオリジナルグッズの入手が可能になります。
ここではファンクラブの特徴と、主催者のメリット、参加者のメリットなどについてお伝えします。

2-1:ファンクラブの特徴
芸能人のファンクラブは芸能事務所が運営しており、芸能人が表に出てくることは少なく希少価値のあるものです。
そのため主催者にはカリスマ性を持つことが出来、参加者の満足度を高めています。
ファンクラブの会員は限定チケットやサイン入りグッズを入手できるという特徴があります。

2-2:主催者のメリット
芸能事務所や団体が主催者であるため、主催者の意図するとおりに運営しやすくなります。
また芸能人のイメージを作り出すことが可能であるので芸能事務所の戦略を練ることが可能です。
参加者は主催者の提供するカリスマ性を帯びたコンテンツに満足できるのがメリットです。

2-3:参加者のメリット
ファンクラブの参加者は、ファンである芸能人のカリスマ性に満足することができます。またコンサートの先行予約チケットを購入できるため、行きたいコンサートの前列の優先席で芸能人を見る事が出来るメリットがあります。
ファンクラブでしか手に入らないオリジナルグッズを入手することが可能な場合もあります。

3:オンライサロンとファンクラブの違い

オンラインサロンでは急速に利用者が増えています。
インターネットの普及に伴い、オンラインサロンは単なるコミュニティにとどまらず参加者からも情報発信ができるプラットフォームとして進化を続けることが予想されています。ここではオンラインサロンとファンクラブの違いについてお伝えします。

3-1:主催者との距離感
オンラインサロンでは主催者と直接コミュニケーションがとれるため、ファンクラブより主催者との距離感が近いと言えます。
ファンクラブでは主催者と直接コミュニケーションをとるのは難しいため、オンラインサロンとは主催者との距離感に違いがあります。

3-2:参加者同士のコミュニケーション
ファンクラブでは主催者と参加者とのやり取りが中心になるのに対し、オンラインサロンでは主催者と参加者のやり取りに加え、参加者同士のコミュニケーションが取れることに違いがあります。
またオフラインイベントの開催もあるためWEBでの活動にとどまらず多彩な活動に参加できます。

3-3:参加者から情報を発信できる
ファンクラブでは主催者から参加者へ情報が流れる仕組みですが、オンラインサロンでは参加者から自由に情報を発信することができます。
オンラインサロンの参加者からは質問や相談などを投げかけることができるため参加者の活動も可能になっています。
オンラインサロンでは参加者同士で独自のプロジェクトを作成しビジネス展開も可能となっておりこれから独自の発展を遂げると予想されています。

4:まとめ

今回は、最近成長を遂げているオンラインサロンとファンクラブの違いについてお伝えしました。
インターネットの普及に伴い、これまでのファンクラブとは異なるビジネス分野でも、これから発展を遂げると予想されています。
特にオンラインサロンでは参加者同士のコミュニケーションが可能であり、主催者ばかりでなく参加者同士でも新たなプロジェクトを作成することが可能です。

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