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オンラインイベントにはどんなものがある?事例を交えて紹介します

オンラインイベントにはどんなものがある?事例を交えて紹介します

オンラインイベントにはどんなものがある?事例を交えて紹介します

新型コロナウイルスで生活のあらゆるものが変化してきました。
そんな中で大きく変わってきたものの一つがイベントのありかたです。
日常生活ではソーシャルディスタンスやマスク着用の徹底、オンラインでのコミュニケーションが当たり前になるなど、いわゆる新しい生活様式が浸透してきました。

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そんな中、イベントでも新しいやり方や企画で集客を進めているものが出てきました。
今回はオンラインイベントを事例を交えて紹介していきます。

1:オンラインイベント 音楽編

ライブやコンサートは元々歌を歌ったり、周りの方との緊密なコミュニケーションが盛り上がるポイントですよね。
そんな音楽イベントはオンラインではどのようなものが開催されているのでしょうか。

1-1:京都音楽博覧会 2020
毎年、京都駅近くの梅小路公園内で行われていた野外フェスです。
14回目となる今年は、初めてのオンライン開催が行われました。
京都音楽博覧会では通常のチケットだけではなく、クラウドファンディングを通して新型コロナ対策を支援することもできる企画が行われました。
またオンラインならではの試みとして、当日ライブで見られなかった方のために見逃し配信のチケットも販売されました。
さらには打ち上げの様子が配信されるチケットも販売され、出演者の意外な一面を感じたり、大好きなアーティストをより身近に感じることができるようにするオンラインならではの企画も行われました。

1-2:第15回 渋谷音楽祭 2020 presents YOU MAKE SHIBUYA MUSIC FESTIVAL
渋谷区共催の都市型フェスティバルであるこちらのフェス。
例年なら、渋谷区のスクランブル交差点や109などの有名な場所で様々な催しが開かれるという、まるで文化祭のようなイベントです。
今年は複数回のオンラインイベントとして開催されることが決定しました。
有料のストリーミング配信がされるようです。
街全体を巻き込んだお祭りがなくなるのは寂しいですが、その代わり全世界どこにいても同時に見ることができるのは嬉しいですね。

1-3:新日本フィルハーモニー交響楽団が公開した遠隔パプリカ
こちらは今年の4月ごろに公開されたオンラインの動画です。
オーケストラの公演が次々と中止になる中、新日本フィルハーモニー交響楽団の有志メンバーによりシンニチテレワーク部が発足しました。
その部ではそれぞれのパートを写した動画を合成し最終的には60人超で「パプリカ」を演奏し、自粛ムードの日本中に感動を与えました。
多くのパートがあるオーケストラもオンライン化ができるということが分かりましたよね。

2:オンラインイベント スポーツ編

次にスポーツのオンラインイベントについて見てみましょう。
こちらも音楽と同じく、誰かと触れ合いながら行うことが多いイベントですよね。
どのようにしてオンラインのイベントを行なってなるのでしょうか。

2-1:スポーツワン社によるオンラインマラソン大会
こちらは日本全国どこでもオンラインで参加できるマラソン大会です。
指定の期間内に、5km、10km、ハーフマラソンなど一定の距離を各自で走ります。
走るコースは自由で、計測はGPS計測機能付きの腕時計かお好きなアプリでの計測をやります。
そのタイムを申告しランキングや完走賞が発行されます。
スピードを狙うならコースの設定や、天候なども考慮してやる必要があるので戦略の部分も試される大会ですね。

2-2:GRANFOND KOMORO(グランフォンド コモロ)
こちらのイベントはサイクリングとオンラインゲームの融合を図った面白いオンラインイベントです。
新型コロナ感染拡大を受け、浅間山麓6市町村が毎年5月に開催していたサイクルイベント「グランフォンドKOMORO」の2020年大会が中止になりました。
その代わりZwift(ズイフト)というサイクリングのトレーニングをビデオゲームと融合するシステムを使うことで実際のサイクリングイベントをオンライン上で行うことを実現させました。
当日は全国から1600人のユーザーが参加。オンラインイベントの新しい可能性を示しました。

3:オンラインイベント その他

最後にオンラインのイベントとして体験型のものを紹介します。
それは「オンライン脱出ゲーム」です。
有名なのはSCRAPという団体が企画しているものですね。

こちらはオンラインビデオ機能を使って謎解きをしながら課題を解決していく参加型のオンラインイベントです。
ビデオ通話で遠隔の方と会話しながら謎を解いていく趣向のものが多くご自宅から手軽に楽しめるイベントですね。
今後もこのような参加型のイベントは増えるのではないでしょうか。

4:まとめ

今回はオンラインイベントを事例を交えてお話ししてきました。
まだまだオンラインイベントは本格的に認知されたばかりです。
今後どんなイベントが開催されていくか楽しみですね。

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