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モダンアートの魅力って?どこに行ったら見れる?

モダンアートの魅力って?どこに行ったら見れる?

モダンアートの魅力って?どこに行ったら見れる?

皆さん、モダンアートとはご存じでしょうか?
モダンアートとは近代美術のことで、1860年~1970年代の美術のことです。

なかなかモダンアートを見に行く機会は少ないかもしれませんが、モダンアートの魅力を知って、ぜひモダンアートをお楽しみください。

今回は有名なモダンアート(近代美術)の有名アーティストと共にモダンアートについて紹介していきます。

モダンアートってなに?という人もここで紹介するアーティストの作品は見たことある!
となると思うので、まずは、有名所から知って自分が好きな作品を探してみてください!
そして、どこに行けばモダンアートに触れられるのかも紹介していきます!

1:パブロ・ピカソ

パブロ・ピカソはみなさん聞いたことがありませんか?
ここでは、ピカソの代表作や作品など見られる場所を紹介していきます。

1-1: パブロ・ピカソについて詳しく

パブロ・ピカソは1881年10月25日にスペイン・マラガ出身で生まれました。
美術教師の父の影響で絵を始めます。
生涯のパブロ・ピカソの総作品数は、50000点です。
他の芸術家と比べても、とても多いです!
50000点の作品は、油絵、版画、素描、陶器など多数のジャンルの作品を生みました。
パブロ・ピカソの作品の特徴は、そのときのパブロ・ピカソの心情をよく表していて、青の時代、バラ色の時代、アフリカ彫刻の時代、キュビスムの時代など、作品が全体的に暗い色で悲しいテーマだったり、あたたかみのある色で、明るい作品だったりと違います。

1-2:パブロ・ピカソの代表作とその魅力

パブロ・ピカソの主な代表作をご紹介します。

1.ゲルニカ(1937年)

戦争をテーマにした作品で、ドイツ軍に襲撃されているゲルニカの人たちを描いています。
教科書などに載っているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

2.泣く女(1937年)

パブロ・ピカソの愛人を描いた作品です。
妻の作品ではなく愛人が涙を流している作品が代表作になるとは、美術とはおもしろいですね!

3.アビニヨンの娘たち(1907年)

バルセロナの売春婦たちを描いた作品です。
この作品には従来の遠近法を無視したフラットで二次元的な構成を取り入れたり、人の顔に黒や緑が使われ、売春婦たちの気持ちも表現されています。

1-3:日本でパブロ・ピカソの作品が見られる場所

ポーラ美術館(海辺の母子像など)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 小塚山1285

愛知県美術館(青い肩かけ少女)
住所:愛知県名古屋市東区東桜1丁目13-2

他にも展示されているところがありますので興味がある方は探してください。

2:ファンセント・ファン・ゴッホ

続いてファンセント・ファン・ゴッホについて紹介していきたいと思います。
ここではゴッホの代表作、作品が見られる場所を紹介していきます。

2-1:ファンセント・ファン・ゴッホについて
ファンセント・ファン・ゴッホは1853年3月30日にオランダのズンデルトに生まれました。
牧師の家庭に生まれ、教師のほか多数の職業をした後、画家になりました。
ゴッホの生涯の総作品数は2040点以上です。
生前は、生涯を通して売れた絵が1枚だけで、その唯一売れた絵は「赤いブドウ畑」という作品です。
ゴッホの人生について調べていくと、視界がゆがむ幻覚が見え始め、最後は自殺など悲しい印象があります。
そんなゴッホですが亡くなった後、弟の妻のヨハンナによって、ゴッホの作品が社会に認められていきました。

2-2:ファンセント・ファン・ゴッホの主な代表作とその魅力
ファンセント・ファン・ゴッホの主な代表作をご紹介します。

1,ひまわり(1888年8月~1890年1月)
モデルを雇うことが出来なかったので、ひまわりを描きましたが、この作品が一番有名になりましたよね。

2,星月夜(1889年)
ゴッホは視界が歪む幻覚が見えるようになり、精神病院で治療中に描かれた作品です。
この作品の歪みのようにファンセント・ファン・ゴッホが見えていた世界は歪んでいたのでしょうね。

3.自画像(1889年)
自画像は複数描いていますが、この最後に描かれた自画像が最も評価されている自画像だそうです。

2-3:日本でファンセント・ファン・ゴッホの作品が見られる場所
笠間日動美術館(サン=レミの道)
住所:茨城県笠間市笠間978-4

東京芸術大学大学美術館(ガッシェ博士の肖像)
住所:東京都台東区上野公園12-8

3:クロード・モネ

クロード・モネといえば、日本でモネの作品にそっくりの景色が見られる「モネの池」が話題になりましたよね。
クロード・モネについて、代表作、クロード・作品が見られる場所を紹介します。

3-1: クロード・モネについて
クロード・モネは1840年11月14日にフランスのパリで生まれました。
裕福な家庭で育ち子供のころから絵が上手で18歳前には絵が売れていたそうです。
そして、友人たちとアトリエを開きますが、当時の流行りの絵とは違い、見たままの綺麗な風景を明るい印象で描いていたので批判されていたようです。
しかし、後にその画風は印象派の代表になるほど認められました。
クロード・モネの生涯の作品は2000点以上あり、どれも綺麗な風景画や人物画です。

3-2:クロード・モネの代表作とその魅力

1,睡蓮(1919年)
クロード・モネの庭の睡蓮を描いた作品です。
この作品そっくりの景色が岐阜県のモネの池という場所で見られるようです。

2.日傘をさす女(1875年)
妻のカミーユと息子ジャンを描いた作品です。
色がとても綺麗で妻と子供へのクロード・モネの愛情が伝わってきます。

3.印象・日の出(1872年)
この作品はクロード・モネの故郷の港を描いた作品です。
クロード・モネの印象主義の始まりの作品になっています。

3-3:日本でクロード・モネの作品が見られる場所
群馬県立近代美術館(睡蓮)
住所:群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内

MOA美術館
住所:静岡県熱海市桃山町26-2

4:まとめ

今回はモダンアート(近代美術)の魅力やどこに展示されているのかを紹介していきました。
有名なアーティストもそれぞれ作品を生み出すために困難があったようですが、それを経験して生み出すことによって、作品に奥深さや、味がでるのですね!
ここで紹介しているもの以外にもたくさんの素敵な作品があるので、ぜひ皆さんチェックしてお気に入りの作品を見つけてください。
そして、モダンアートに触れられる美術館は全国各地にたくさんありますので、まずは皆さんの住んでいる地域の美術館でモダンアートを楽しんでみてください!

最後に『Tint Room』をご紹介します。
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