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コスプレにNGはある? コスプレをする機会探しの方法

コスプレにNGはある? コスプレをする機会探しの方法

コスプレにNGはある?

好きな漫画やアニメのキャラクターになりきることのできる「コスプレ」。
近年はネットや専門店で衣装やウィッグ、メイクなども簡単に揃えられるのでより気軽で簡単に本格的なコスプレを楽しめるようになりました。

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このように誰でも簡単にコスプレをできる時代になりましたが、実はコスプレイヤー界隈には暗黙の了解や独特のルールがたくさんあります。
そこで今回こちらでは、コスプレ初心者の方に向けたルールやコスプレの披露場所についてを紹介しています。

●コスプレを披露するには?

コスプレをしてみたいものの、どこで披露すれば良いのかいまいち分からないという初心者の方も多いかと思います。
そこでまずは、コスプレを披露できる場所についてを紹介します。

・同人即売会やコスプレイベント
コスプレイヤーの多くがコスプレデビューの場として選ぶのがコスプレOKの同人即売会です。
同人即売会で一番有名なのは「コミケ」ですが、もちろんその他にもコスプレOKの同人即売会は日本全国でたくさん開催されています。
このようなイベントでは、色んなコスプレイヤーや同じ作品が好きなモノ同志との交流もできるのも楽しみの一つです。

最近では同人即売会だけでなく、コスプレのためのイベントも多数開催されているので調べてみてはいかがでしょうか?

・スタジオ
イベントの他にコスプレをする場として多く利用されるのがスタジオです。
実は、コスプレ撮影用の貸しスタジオが最近増えてきています。
照明機材やセット、小道具なども豊富なのでより本格的な撮影を行うことができます。
また、貸し切りで使うことが可能なのでメイクやポージング、カメラの構図なども時間をかけてこだわって撮影をすることができるのもスタジオのメリットです。
イベントでのコスプレよりも少し費用はかかってしまいますが、参加者を募ってグループで折半すると意外と安くすむのでおすすめです。

・SNS
実際の場所ではありませんが、TwitterやInstagramなどのSNSも立派なコスプレの披露場所です。
イベントやスタジオで撮影したものはもちろんのこと、自宅で撮った自撮りでも披露できる気軽さがあるのがSNSです。

●コスプレのNG行為とマナー

冒頭でも述べたようにコスプレには多くの暗黙の了解とルールが存在します。
決まりごとと聞くと初めての方は不安に思うかもしれませんが、特別に難しいものではありません。
ここで紹介するコスプレのルールは、誰もがトラブルなく安全にコスプレを楽しむための最低限のマナーなのでぜひ覚えておいてくださいね。

・着替えについて
コスプレ衣装を着て公共機関を使ったり、イベント会場に行くのはNG行為になります。
当たり前ですが、コスプレはとても目立ちます。
そして、世の中にはコスプレなどのオタク文化に免疫のない人、コスプレに良い印象を持っていない人もたくさんいます。
ですので、マナーとしてコスプレ衣装を着たまま。
自分の好きな作品やキャラクターが世間的にマイナスなイメージを与えてしまわないためにも配慮しましょう。

・更衣室でのマナー
コスプレイベントやコミケなどの同人即売会では必ずコスプレイヤー用の更衣室が用意されているのでそこを利用するようにしましょう。
トイレで着替えるのは、トイレを利用したい方に迷惑がかかるのでNGです。

また、更衣室であっても染髪やウィッグカットなど汚れやゴミが出てしまうような行為もマナー違反なので、そのような準備は自宅で済ましておくようにしてください。
特に大きなイベントの場合は更衣室は混雑して行列ができているということも少なくありません。
なので、ウィッグの調整や最低限のメイクは自宅で済ませておき、更衣室は着替えが終わったらなるべくすぐに退出するように心がけましょう。

更衣室でのマナーとしてもう一つ注意が必要となるが携帯電話の使用です。
更衣室は着替えてる人がいる空間であり、携帯電話を使用すると盗撮の疑いがかけられてしまう可能性があります。
たとえカメラ機能を使っていなくてもマナー的にも携帯電話の使用は控えるようにしてください。

・露出について
漫画やゲームのキャラクターの中には肌の露出が高いキャラが多くいます。
自宅やスタジオでのコスプレの場合は大丈夫ですが、同人即売会やコスプレイベントの場合は過度な露出が制限されている場合があります。
その場合は、肌色インナーやボディースーツ、スパッツなどを工夫して使うなどしてイベントの規定に従うようにしてください。
過激な露出はマナー違反というだけでなく、性犯罪に巻き込まれるリスクも高くなるので男性女性関係なく自衛のためにも注意するようにしましょう。

・警察官や自衛隊などの専門職のコスプレ
警察官や自衛隊、消防隊員、警備員などといった特定の職業を連想させるコスプレは、周囲への誤解を招いてしまう可能性が高いので原則としてNGとなっています。

このような誤解を招いてしまうとあらぬトラブルに巻き込まれてしまうことがあるので気をつけてください。

●まとめ

以上、コスプレの披露場所、ルールとマナーについてでした。
気軽に誰でもコスプレをできるからこそ、ルールやマナーは大切ですよね。
ルールやマナーをしっかりと守ってコスプレを思いっきり楽しんでくださいね!

参考になるコスプレイヤーなら神崎りのあがお勧めです!!
少し過激すぎますかね^^;

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