Tint Room パフォマー募集中/パフォマー一覧はコチラ

オンラインレッスン配信サービスを始めるなら?各種サービス比較

オンラインレッスン配信サービスを始めるなら?各種サービス比較

オンラインレッスン配信サービスを始めるなら?各種サービス比較

ご自身で情報発信をされる方の中には、オンラインでのレッスンを行う方も多いかと思います。

そんな時に気になるのが、どのサービスで配信すれば良いのか?ということではないでしょうか。

昨年の春以降、映像配信やビデオ会議をするアプリは特に増えてきましたよね。

ステイホームでたくさんの人がリモートワークになったことから、企業としてもオンラインでの会議の機会が増えてきました。

このビデオ会議アプリですが、オンラインレッスンとも相性がとても良いのです。

今回は各種サービスの内容をご紹介していきます。

 

 

1:映像配信の媒体を紹介

それでは、まずは代表的なサービスを見てみましょう。

オンラインレッスンを主催される方が特に見て頂きたいのが、主催のしやすさと参加者が参加しやすいかということですね。

 

1-1:zoom

昨年特に有名になったサービスがこのzoomですね。

この記事をお読みの方も一度は利用されたことがあるのではないでしょうか。

 

無料でも利用可能のサービスですが、3人以上の場合時間の制限があるので40分以上は開催はできません。

主催者として嬉しいのがカレンダー予約の機能があるという点ですね。

たくさんのレッスンを主催されている方なら、先々の予約をできるということはスケジュール管理の点でも嬉しいですね。

そして、レッスンの中で何か説明書きをする必要があるのならホワイトボード機能が使い勝手が良いでしょう。

参加者の皆さんが、まるで会議室にいるかのように説明書きを共有することができます。

 

実際の運用の中で嬉しいのが待機室機能ですね。

URLを発行すれば自分がアプリを立ち上げていなくても、参加者に入室して待機してもらうことは可能です。

この待機室機能ですが、招待していない第三者が入らないようにチェックすることもできます。

 

1-2:GoogleMeet

Googleが発行しているビデオ会議アプリです。

特徴としてはアプリではなく、ブラウザで全機能が利用可能ということです。

参加者の方から見ても、PCやスマホの端末からアクセスすることがとても便利になりますよね。

 

また無料版では通話時間が60分の制限があるので注意が必要です。

 

このGoogleMeetの最大のメリットの一つは、各種googleのサービスとの連携がスムーズだということです。

googleカレンダーでURLを表示したり、gmailからも始められるので普段からgoogleサービスをよく利用される方なら便利でしょう。

 

1-3:MicrosoftTeams

Microsoftが発行しているビデオ会議アプリです。

こちらは先程のGoogleMeetと同じくMicrosoftの各アプリとの連携がスムーズにいきます。

全てのアプリの機能を駆使すると、例えばカレンダーでのアナウンスから、レッスン後のアンケートまでTeamsを中心にして一連の必要な作業ができます。

 

そして、昨年リリースされたTogethermodeという機能があります。

これはビデオ会議に参加している人が一つの背景に並んで表示されるという機能なのですが、レッスンの一体感を得られるという意味で優れている機能だと思われます。

 

1-4:Skype

ビデオ会議の中で一番老舗と言っても過言ではないのがこのSkypeなのではないでしょうか。

個人間の通話がメインだったこのSkypeですが、2020年4月にテレビ会議向けの新機能「Meet Now」がリリースされています。

 

今までSkypeでの通話は双方がアカウントを登録して、アプリをダウンロードした上で行う必要があったのですがMeet Nowではその辺りはクリアしています。

しかもアカウントに関しては、ホスト側のアカウント登録も不要なのが特徴です。

 

また無料で使えるビデオ会議アプリでは、時間制限がある場合が多いですが、Meet Nowは時間制限がないことも特徴です。

 

録画・録音機能も無料版で実装されているので、レッスンに参加できなくなってしまった人のために映像を最大30日間残しておくことが可能になります。

 

2:ではどれがオンラインレッスンに向いているのか

 

各種ビデオ会議サービスを紹介してきました。

それでは一体どれがオンラインレッスンに向いているのでしょうか?

まずはご自身が主催されたいレッスンの、人数・時間・開催頻度(定期開催か単発か)、録画を使ったり、内容をホワイトボードで文字を共有するかどうかなどを決めることからスタートすると良いでしょう。

先ほどご紹介した各サービスの特徴を意識しながらぜひベストな選択をしてもらえればと思います。

 

3:おわりに

今回はオンラインレッスンをするための、ビデオ会議サービスを紹介させて頂きました。

これからもビデオ会議サービスはアップデートがされてより使いやすくなるかと思います。

ぜひご自身の開催されるレッスン内容に適したサービスを利用してみてください。

TintRoomへのお問合せ/仕事の依頼/クリエイター登録など

ツールカテゴリの最新記事

TintRoomへ依頼や問合せ