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vimeoはLIVE配信の革命?vimeoの配信チケットサービス解説

vimeoはLIVE配信の革命?vimeoの配信チケットサービス解説

vimeoはLIVE配信の革命?vimeoの配信チケットサービス解説

新年が始まり、早々に2回目の緊急事態宣言が地域限定とはいえ発令されましたね。

コロナ禍というと、ネガティヴなニュースがたくさん目に入ってくることが多いですが、逆にこの1年で色んなビジネスモデルが新しいチャンスを掴んだ年でもありました。

その中の一つがLIVE配信が普及したということではないでしょうか。

ステイホームが全国的に掲げられている中、様々な分野でLIVE配信を新しい収入源にする人がたくさん出てきましたね。

そしてLIVE配信をするのに欠かせないのが、それらをアップロードするプラットフォームです。

今回は数あるプラットフォームの中でもvimeoに注目をして他との違いを解説をしていきます。

 

1:動画配信サービスvimeoとは

vimeoは2004年11月にスタートした動画共有サイトです。

vimeoという名前はVideoと、Meをかけあわせた言葉で、自分で作成した動画を気軽にアップして公開していくという意味が込められています。

ユーザーとしては一般ユーザーというよりは、アーティストやクリエイター、芸術家などの専門家の投稿が多いです。

それだけクオリティの高い投稿ができるということでしょう。さらには広告が少ないことも特徴です。

 

vimeoはユーザー自身が制作した動画以外の掲載を認めていません。

そのことからもプロとして動画を配信しているクリエイターが投稿することが多いのかもしれませんね。

プロの投稿なのでデザインやクオリティーが高い動画が多くアップされています。

 

また利用規約が厳しく設定されていることも特徴です。

具体的には他の商業作品の転載や、ポルノ映像の配信、先ほど記載した自身の作品以外の作品の投稿を認めていません。

ゲームのプレイ動画も掲載が禁止されています。

規約に違反しているとされた場合は、即座にアカウントが停止されるなど厳しい処置が下されます。

 

投稿にかかる費用は無料のプランから有料のプランまであるのでどのレベルからもスタートが可能です。

製作者はまずはトライアルで無料登録からスタートすることもできますね。

 

 

2:vimeoを使ったLIVEチケット配信サービスとは

 

vimeoは単に撮ってきた映像を配信するだけのサービスではありません。
LIVE配信をすることも可能です。

 

その際には決済として「Vimeo ON DEMAND」という動画販売システムを利用することができます。
ただしライブ配信のチケットは販売することができませんので、販売の際には外部のチケット販売サービスと連携させてチケットを販売するという注意点があります。

 

またvimeoのメリットとして限定公開(URLを知っている人だけが見ることができる)などの機能があります。
この機能はライブ配信の場合でも役に立ちそうですね。

 

3:vimeoとその他配信チケットサービスを比較

それではvimeoとその他の配信チケットサービスを比較してみよう。

今回はZAIKO・teketという代表的な配信チケットサービスと比較してみる。

 

3-1:ZAIKO

主催者が自身のイベントやチケットの内容を、 細かく設定、 コントロールすることができることが特徴の配信サービスですね。

新型コロナウイルスが拡大し始めた2020年3月に、アーティストのceroが電子チケット制の有料ライブを配信したことでも知られています。

収入の仕組みとしてはチケット代金と投げ銭で変わります。

チケット代金は基本的には全額主催者に入ります。

応援投げ銭チケット及びZAIKOオリジナルの投げ銭機能であるSTICKITSは、主催者に売上金が収入の80%還元されます。

 

3-2:teket(テケト)

誰でも簡単に音楽ライブや演劇などのイベントページを即日作成することができることが特徴です。

またチケットに関してはページを作成後、すぐに電子チケットを販売可能です。

teketの特徴は、座席の指定席・自由席を決めることができ、指定席の席決めもWEB上で簡単に行えます。

席ごとの値段を変えることやチケットの割引、そしてチケットを譲渡することにも対応しているので、柔軟な運営ができます。

ライブ配信に対する手数料はチケット売り上げの8%です。つまり差し引いた92%が主催者に入ってくるということになりますね。

なお無料イベントの場合、販売手数料は0円なのでお金を取らないイベントの告知関係にも使えそうですね。

 

4:おわりに

今回はvimeoを使った配信チケットサービスについて解説してきました。

クリエイターの質が高いことと、グローバル展開に強いということが特徴のようですね。

LIVE配信を行い、投げ銭の収入を獲得していきたいクリエイターや、海外での活躍を考えている方は特に使いやすいサービスなのではないでしょうか。

ご自身の方向性や獲得していきたいファン層などと照らし合わせてぜひ選んでみてください。

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