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インタビューで相手の本音を引き出すにはどうする?

インタビューで相手の本音を引き出すにはどうする?

インタビューで相手の本音を引き出すにはどうする?

記事を書く際に専門家の方へ話を聞くなど、インタビューは書きたいもののより深い知見や情報を得られるものです。
限られた時間で本音を引き出すには、それなりの質問側の技量が必要になってきます。
今回はそんなインタビューに臨む時の事前準備の方法や、インタビュー中に気をつけることなどをまとめました。

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1:インタビューの事前準備としてやること

まずはインタビュー前に準備しておくことを書いていきます。

1-1:インタビュー相手のことを知る
質問をさせてもらう側としてインタビュー相手のことをしっかりと知ることはとても大切です。
本人のプロフィールを知ることはもちろん、SNSやブログなども目を通しておきたいですね。
お勤めの会社についても会社のHPなどをしっかり見ておきましょう。
扱っている商品、サービスが分かるならそのことについても調べておくと良いでしょう。

1-2:何のためにインタビューをするのかという目的とゴールを明確にする
インタビューには、それを行う目的があるはずです。
商品や現場の情報を得たいのか、今後の展望などを伺うのか、過去のエピソードを聞くのかなどなど。
今回のインタビューはそもそも何を聞くためのものなのかを明確にしましょう。
それに関連しますが、インタビューは何を聞き出せれば良いのかというゴールを明確にすると良いですね。
これらをしっかりとメモしておくことも忘れずに。
いつでも目的とゴールに立ち戻れるようにしましょう。

1-3:質問内容を決める
目的とゴールが決まれば、それに必要な質問が浮かんでくると思います。
こちらもしっかりとメモしておき、当日見返せるようにしましょう。
またインタビューには時間が限られていることが多いです。全ての質問ができると良いのですが、時間の都合でできなかった場合に備えて、質問にも優先順位を決めましょう。
これは必ず行う質問とできれば聞いておきたい質問をしっかりと分けておきましょう。
質問の聞きそびれを防ぐことができ、安心してインタビューに臨むことができますね。

1-4:可能であれば事前に質問内容を共有する
事前に「インタビューをなぜ行うのか」や「どんなことを知りたい」などを伝えておくと良いでしょう。
相手もそれに対して準備をすることができます。

2:インタビュー中にやること

インタビュー本番でやっていくことを次に記載していきます。

2-1:アイスブレイク
アイスブレイクとは、初対面の相手同士が緊張をほぐし、リラックス状態でインタビューに臨めるようにすることです。
緊張していては本音は出にくいものです。
取材開始時にはまず自己紹介をして、今回のインタビューの目的についてあらためて説明しましょう。
インタビューの目的をしっかり確認して共有することで一体感が生まれます。
もしそこで認識の違いがあったなら、その違いをしっかりと修正するようにしてください。

2-2:共感、リアクション
話を聞いている時は、しっかりとリアクションをしましょう。
話している時に、無言で無表情で聞かれると話しにくいですよね。
あなたが聞き手になった時は、自然な笑顔で頷きながら時には相槌を打ちながら聴くと本音は出やすいでしょう。
そして相手の話にはしっかりと共感することが大切です。
話の腰を折ったり、自分とは違う意見や思ってもない回答が来ても決して相手を否定してはいけません。
相手に「この人には話をしても大丈夫だな」と安心感を与えることを意識してください。

2-3:質問を的確に行う
相手に投げかける質問の内容でも、返ってくる答えが変わってきます。
ここではオープンクエスチョン、クローズドクエスチョンについてお伝えします。
オープンクエスチョンとは「○○についてどう思いますか?」と相手に考えを投げかける問いかけの仕方です。
対してクローズドクエスチョンとは「AとBどちらだと思われますか?」とある程度限られた選択肢の中で相手の意見を聞く質問の方法です。
この二つのやり方も効果的に織り交ぜながら質問をすると良いでしょう。
話の中で疑問に思ったことはそのままにせず、しっかりと具体的にしていく質問も投げかけたいですね。
回答のその先に掘り下げたところに相手の意外な本音がある場合が多いです。

2-4:終わってからもチャンスがある
インタビュー中だけが相手の本音を聞ける場所ではありません。
終わった後のリラックス時に思わぬ本音を質問で引き出すこともできます。
リラックスはしつつも最後まで集中力を途切れないようにしてみてください。

3:まとめ

今回はインタビューの方法論を述べてきました。
方法はもちろん大切ですが、一番大切なのは楽しんでいる気持ちです。
楽しい気持ちがあるから相手との距離も縮まり本音が聞き出せるような良いインタビューが出来るでしょう。
今回ご紹介した方法論も使いながらぜひ素晴らしいインタビューができるようになればと思います。

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