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聞き取りやすい声とは?ボイトレでどうにかなる?

聞き取りやすい声とは?ボイトレでどうにかなる?

聞き取りやすい声とは?ボイトレでどうにかなる?

人としゃべっていてよく聞き返されることがある。
滑舌が悪くて自分の声が好きになれない。
大きな声を出せず人と話すのが苦手。
など自分の声に関してコンプレックスを持っているという方は多いのではないでしょうか?

声は生まれつきのものだから…と諦めているそこのあなた!

そんなことはありません!

声や滑舌はトレーニング次第で改善することが出来るのです!

そこで今回こちらの記事では、聞きやすい声を作るためのボイトレ方法についてを紹介していきます!

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●聞き取りやすい声ってどんな声?

まず一番はじめに人に聞き取りやすい声とは一体どんな声なのかを解説していきたいと思います。

・音域
声が聞き取りにくいという方の多くは、低い声でボソボソと声を出してしまっています。
声が低い人は大きな声が出しづらく、声の音量に関係なくこもったように聞こえてしまうので、人に話すのにはあまり向いていません。

反対に高すぎる声というのもあまり良くありません。
特に女性は電話や人と話す時、意識的にワントーン高い声になってしまうという方がいるかと思いますが、高い声をずっと聞いていると耳が疲れてしまいます。
また、高い声は年配の方にはとても聞き取りにくく感じる音域なので、こちらも聞き取りやすく話すのにはあまり適していません。

人に聞き取りやすく話すには中音域が一番ちょうどいい声の高さになります。
なので、ニュース番組のアナウンサーやラジオのパーソナリティーなど声の仕事をしている人は落ち着いた中音の声を使っています。
男女関係なく高すぎず低すぎない自分にとって無理のない自然な高さの声が人にも聞き取りやすい音域となるので意識してみてはいかがでしょうか。

・子音
聞き取りやすい滑舌の良い声というのは、「子音」がきれいに発音出来ています。

子音とは、母音である「あいうえお」以外のか行からの五十音のことです。
子音の発音が弱いとどうしても母音と紛らわしく聞こえてしまうので聞き取りにくい声になってしまいます。
滑舌の悪い人は「さ行」と「ら行」の発音が苦手な人が多いといわれています。

子音の発音がしっかり出来ている人は、母音よりも子音の発音の方が長めで子音を響かせるような発声の仕方をしています。

・語尾
子音と同様に語尾がはっきりと発音されている声はとても聞き取りやすいです。

また、語尾がしっかり発音出来ていると話し方に説得力も増すので自信のあるしゃべりに聞こえます。

語尾がしっかりしている人の多くは腹式呼吸が出来ており、言葉の最後まで息をたっぷり使って声を出しています。

・話すスピード
声の聞き取りやすい話し方の人は、ゆっくりめのスピードでしゃべっています。

話し方がゆっくりだと聞いている側も話の内容を理解しながら聞く事が出来るので、聞き返されることも少なく会話もスムーズに進みます。

反対に早口だとやはり声は聞き取りにくく、せっかくきれいな発音をしていても話が伝わりにくくなってしまいます。
また、人は緊張すると早口になってしまいがちなので余計声が聞き取りづらくなります。

無意識だと自分が思っている以上に話すスピードが早いということも多いので、一度自分の話している声を録音してみて客観的に自分の話すスピードを確認してみると良いかもしれません。

●聞き取りやすい声を作るためのボイトレ

このように聞き取りやすい声には、音域や子音の発音など様々な声の出し方のポイントがあります。

しかし、発声のポイントがわかっても、どんな風に声を出せば良いのかいまいちピンとこないかと思います。
そこで次に聞き取りやすい声を作るためのボイストレーニングの方法を紹介していきます!

・腹式呼吸のトレーニング
先ほども少し紹介したように言葉や語尾をしっかり発声するためには腹式呼吸が必要になります。
そこでまずはじめに腹式呼吸の練習方法を紹介いたします。
まずは、背もたれのある椅子に座って両手を握って肋骨の下辺りに軽く添えます。
次に体の力を抜いて息を吸い、大きく口を開けて息を出します。この時、大きく息を吸って一定の量で息を吐き出すのがポイントになります。
腹式呼吸がしっかりと出来ていれば、息を吸ったり吐いたりした時にお腹のあたりが大きく動くので添えている手で確認しながらやってみましょう。

・舌の動きをスムーズにするトレーニング
子音をきれいに発音するためには舌の動きが大切になります。
そこで次に、舌をスムーズに動かすためのトレーニングを紹介していきます。
まず最初に、本やノートなどの平らなものをアゴの下に当ててアゴを固定します。

そのままアゴを固定したまま「らららららら」「りりりりりり」などといったら行の発音をします。

アゴを動かさずにら行の発音をするのは難しくなかなかスムーズに出来ないかもしれませんが、これが正確に行えるようになれば話す時に舌の動きが良くなり、滑舌がきれいになるのでまずはゆっくりでいいので練習してみてください。

●まとめ

いかがでしょうか?
声は人の印象を大きく左右大切な要素です。聞き取りやすい声で話せれば人からの印象もぐっとアップするはずので、毎日のボイトレを頑張ってくださいね!

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