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noteが人気な理由は投げ銭だけではない理由

noteが人気な理由は投げ銭だけではない理由

noteが人気な理由は投げ銭だけではない理由

ブログ、Instagram、Twitter、TikTokなど個人が情報を発信したり、自分を表現することができるツールはたくさん増えてきました。

あまりにも多くのツールがあるのでどれを選んで良いか分からないという方も正直多いのではないでしょうか。

それぞれ特徴がある発信媒体なので、自分の発信したいものと相性の良いものを選びたいところですよね。

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今回はそんな中で2020年特に利用者を増やしたnoteについてその人気の理由を考えてみたいなと思います。

既に特定の媒体を使って発信している方から、これから発信をしていく方までぜひ参考にしてみてください。

1:noteとは

2011年設立のnote株式会社が、運営するサービスです。

「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」をミッションに、色んな方が表現をしていく場所としてnoteは運営されています。

 

今年とても利用されるようになっているサービスで、2020年5月の月間アクティブユーザー(MAU)が6,300万を超えました。

特に新型コロナによる外出自粛要請が本格化した4月と5月に急増しています。

また、累計1,600件の法人アカウントが開設されるなどより個人法人問わず多くの方の利用がされています。

 

noteは各種クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿することができ、ユーザーがそのコンテンツを応援することができるメディアプラットフォームです。

長文はもちろんのこと、Twitterのような短文のつぶやきや動画、音声、写真など投稿できるものがとても多いので、表現の幅が広いですね。

 

ちなみにnoteというとても覚えやすいサービス名は、だれもがどんなことでも書けるように付けられました。

 

noteの特徴として、ランキングがないこと、そして広告がないこと、が挙げられます。

これらの特徴があることから周りとの比較を気にすることなく独自の発信したいことを思い切りできるという文化ができているのでしょう。

 

2:noteが人気の理由

次にnoteがここ数年とても人気になっている理由について考えてみたいと思います。

 

2-1:投げ銭

noteには、ユーザーが単にサービスを受けるだけではなくお気に入りのクリエイターをサポートする機能もついています。

具体的には一定の金額を選択し、送金できる機能です。

いわゆる「投げ銭」ともいわれる機能ですね。

応援の気持ちを伝えることができます。

 

2-2:コンテンツ有料販売、マガジンの発行

noteでは自身が投稿した内容を有料で販売することができます。

そして有料記事がある程度の数になったら、あるテーマでまとめて有料マガジンの形で販売することも可能です。

本を出すイメージで自分のマガジンを作ることもできそうですね。

 

2-3:クリエイターのサポート

noteは編集部の方も記事に目を通しているので初心者でも良いものを提供していると発掘される可能性があることも特徴ですね。

書籍などクリエイターが世に出るお手伝いをメディアが仕掛けてくれていることもあり、今後note出身のクリエイターも増えてきそうです。

 

2-4:note内でのコミュニティ機能

noteには、あらゆるジャンルのクリエイターが月額会費制のコミュニティをつくれる、サークルという機能があります。

サークルでは、メンバーだけがアクセスできる掲示板をつくり、コミュニケーションを楽しむことができます。

共通の趣味や仕事をしていく仲間と繋がることができるSNSとしての機能があることも人気の理由なのかもしれません。

 

3:noteはこんな人に特にオススメ

それでは実際noteはどのような人が使えばより効果的なのでしょうか。

今回は2つのパターンを挙げてみました。

 

3-1:SNSとの連携をしたい人

すでに他のブログやSNSで認知度があるなら、noteを書いてもとても読まれやすいです。

noteは自分自身が取り組んでいることをより深く書くことができるので、自分のことを知ってもらうのに役立ちます。

ブログや各種SNSと組み合わせながら使うと効率が良いと思われます。

 

3-2:ノウハウを販売したい人

自分の経験を元に情報発信したいと考えている人の中には、コンテンツを販売していきたいという人も多いのではないでしょうか。

その場合も、noteなら有料の記事やマガジンを作成することができるので最初に取り掛かるのにはとても良いでしょう。

特にテキストベースの販売を考えているなら、noteの各種機能はとても使い勝手が良いですね。

 

4:おわりに

今回は今注目のメディアプラットフォームであるnoteについて人気の理由を探ってみました。

投げ銭だけでなく、実際にクリエイターが収入を上げていく仕掛けがたくさんありましたね。

今後も各方面のクリエイターが参入してより盛り上がっていくことでしょう。

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