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ライブ配信は定着したのか?世間の使用状況と声

ライブ配信は定着したのか?世間の使用状況と声

ライブ配信は定着したのか?世間の使用状況と声

本格的な冬を迎え、一度は終息に向かったように思える新型コロナウイルスも、再び蔓延していくような雰囲気ですね。
2020年は4月以降ほとんどが外出自粛ムードが続きました。

そんな中、若者を中心にライブ配信が大いに流行しています。

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YouTuberは、小学生にも憧れられる職業としてすっかり定着しましたが、ライブ配信者、いわゆる「ライバー」も今後同じような広がりを見せるかもしれません。
外出自粛の中大きく認知度を上げたサービスであるライブ配信の現状や市場規模、そして世間の意見などを纏めてみました。

1:ライブ配信の現状、有名な配信サービス

2014年時に35億円程度だったライブ市場ですが、2019年には約400億円とここ5年で約10倍の規模になっています。
そして2022年には1,200億円を突破する市場になると予想されています。
そんな今まさに伸びている市場であるライブ配信ですがまずはメジャーな配信サービスにどんなものがあるか見てみましょう。

1-1:17 Live(イチナナライブ)
台湾発の人気ライブ配信アプリです。
全世界4,200万ユーザーを突破した世界的にも認知度の高いサービスと言えるでしょう。
世界各国で展開しているため、海外の人たちとつながることができます。
新たなスターを生み出すためのオーディションや、新人への手厚いバックアップもおこなっているので初心者にも優しい配信サービスといえるでしょう。

1-2:Pococha(ポコチャ)
2020年利用者が伸びたサービスの一つがこのPocochaでしょう。
一般の人からモデル、歌手など様々なライバーが配信しています。
コメントを拾ってのコミュニケーションが盛んで、ライバーを身近に感じることができます。
メディアへの出演権などライバーにとって有名になるチャンスも多数あるサービスです。

1-3:SHOWROOM(ショールーム)
サービスはもちろんのこと、テレビ出演もよく行う代表の前田裕二さんもよく知られています。
配信では、よしもと芸人やAKB48グループなど、数多くのアーティストやアイドル、タレントとコラボレーションしています。
芸能界デビューのチャンスがつかめるオーディションも盛んなので、これから有名になりたい人におすすめのサービスです。

2:ライブ配信の市場規模

それではライブ配信の市場規模はどう移り変わっているのでしょうか。
2014年からの伸びは先ほどお話しした通り日本のライブ配信市場は5年で10倍になっています。

新型コロナウイルスによる自粛の関係もあり、今後さらに利用者が増えていくと予想されています。

またライブ配信の特徴の一つに「投げ銭」という機能があります。
投げ銭とは元々、ストリートミュージシャンや大道芸人たちのパフォーマンスに対して、現金を投げ入れる行為のことです。

この投げ銭をライブ配信サービスでは仕組みとして導入しています。
ユーザーはアーティストを支援したり育成する目的で投げ銭を行い、パフォーマーは投げ銭が収益となることはもちろん、ファンとのコミュニケーションが形成されモチベーションの向上にも繋がります。
新型コロナの影響でリアルなライブイベントが自粛ムードになる中、この投げ銭システムはパフォーマーの新しい収入源としても注目されています。

3:ライブ配信への世間の意見

世間の認知が急速に拡大しているライブ配信の市場ですが、世間の意見はどうなのでしょうか。
ここからの予測も含めてお伝えします。

まずライブ配信で日本の数歩先を行っているお隣の中国では、ライブ配信から更にライブコマースへと移り変わっています。
中国で最大規模のECサイトである淘宝(タオバオ)では、ライブ配信を通して商品を購入することが可能になっています。

ライブ配信では双方向のコミュニケーションを取ることができるためライブ配信者と視聴者との距離が縮まりやすくなるメリットがあります。

その代わり、ライブ配信中に発信した内容は編集されることなくそのまま視聴者に視聴されてしまうため、配信者は発信内容に細心の注意を払わなくてはなりません。
特に女性や子供などがライブ配信する場合、プライバシーなどに配慮したカメラワークなどが求められます。

今やすっかり認知されたYouTuberも最初は「プライバシーがなくなる」や「怪しい」などのネガティブな意見が多かったと思われます。
今のライブ配信もその当時のYouTubeと同じだと考えるとここからの伸びも楽しみになってきますよね。

4:おわりに

今回はまさに今話題のライブ配信について市場規模や世間の声、これからの展望などをお伝えしました。
2021年さらに伸びていくであろうこのサービスにぜひ注目してみてください。

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