Tint Room パフォマー募集中/パフォマー一覧はコチラ

YouTubeのスパチャ(スーパーチャット)の仕組み!平均してどれくらい投げられるのか

YouTubeのスパチャ(スーパーチャット)の仕組み!平均してどれくらい投げられるのか

YouTubeのスパチャ(スーパーチャット)の仕組み!平均してどれくらい投げられるのか

もっとも有名な動画配信サイトのYouTubeには、さまざまな機能が備わっていますが、特に注目を集めている機能がスパチャです。
スパチャとは、スーパーチャットを略した言葉でお金を稼ぐ機能のひとつ。

しかし、スパチャの仕組みや意味がよく分からないという人も少なくありません。

そこで今回は、YouTubeのスパチャについて仕組みや類似するサービスについて解説していきます。

103

これからYouTubeで動画配信を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

スパチャの仕組み

まずは、スパチャについて詳しく解説していきましょう。
スパチャは、いわゆる投げ銭制度のことです。

気に入った配信者に対して、お礼や応援の気持ちをお金にして直接送信することができます。
金額は、100円~50,000円までで、1円単位で任意の金額を設定し送ることが可能です。
iPhoneから送金する場合、約12,000円が上限となります。

スパチャをすることで、自分のコメントが固定され配信者の目に留まるチャンスが高くなるでしょう。

表示時間は、金額により異なり高い金額ほど長時間表示されます。

スパチャの送り主は、配信者へ応援している気持ちの強さをアピールでき、配信者は応援されていると目に見えてわかるのでモチベーションのアップにつながるでしょう。

しかし、スパチャで送った金額は全額配信者に渡るわけではありません。YouTube側が手数料としてスパチャから一定の金額を徴収します。

一般的には、約3割が手数料としてYouTubeから引かれると言われており、配信者には約7割が届くようです。

またiPhoneのiOSアプリを経由しスパチャを使用した場合、YouTubeの手数料とは別にAppleからも約18%の手数料が引かれます。
そのため、配信者にはスパチャの約6割が入る仕組みです。

なるべく手数料を抑えたい場合、YouTubeの手数料は回避できないため、Appleのアプリを使用せずスパチャを送るとよいでしょう。

スパチャを利用できる条件
スパチャには、利用するために配信者側にいくつか条件があります。
スパチャが利用できる国や地域に在住している18歳以上の人で、チャンネル登録数が1,000人以上かつ、過去12か月間の再生時間が4,000時間以上であることです。

チャンネル登録数や再生時間などはハードルが高いため、地道に努力する必要があるでしょう。

スパチャの注意点

スパチャ機能を使用する際の注意点をまとめています。

返金されない
スパチャで投げたお金は、基本的に返金対応はしていません。
そのため、誤って支払ってしまったとしても、払ったお金は返金されないため注意しましょう。

スパチャを送る際は、操作を慎重におこない金額に間違いがないかしっかり確認することが重要です。
特にクレジットカードは、高額決済も可能なため慎重におこなうよう心がけましょう。

金額で固定時間に差が出る
スパチャの金額によって、コメントの固定時間には大きな差があります。

しかし、スパチャが500円未満の場合、コメントの固定はされないため注意が必要です。
固定させたくてスパチャを送るのであれば、500円以上のスパチャを送るようにしましょう。

金額ごとに固定時間

金額ごとに固定時間を解説していきます。

・550~999円は2分
・1,000〜1,999円は5分
・2,000〜4,999円は10分
・5,000〜9,999円 は30分
・10,000〜19,999円は1時間

です。それ以降は、

2万円以上で2時間
3万円以上で3時間
4万円以上で4時間
5万円で5時間

という風に5万円まで時間が長くなります。

コメントが少ない配信者の場合、スパチャを送らなくてもコメントを読んでもらえるケースも。
コメントを読んでもらいたい人は、配信者の規模をチェックしながらスパチャを送るかどうか決めてもよいでしょう。

スパチャでいくら稼げるのか


スパチャでどれくらい稼げるのか気になる人も多いでしょう。
スパチャは、チャンネルの規模ではなく、どれほど多くの人が賞賛や応援してくれているかで決まることが多いようです。

熱狂的なファンが多い人の場合、スパチャだけで月に200万円以上稼ぐ人も。

人気の配信者の場合、万単位のスパチャが飛び交うことケースもあり、熱心なファンが多いことが重要でしょう。

登録者数や視聴者が少なくても、お金を払って応援したいと思われる配信者には、多くのスパチャが投げられているようです。

スパチャと類似するサービスについて
YouTubeでは、スパチャと呼ばれる投げ銭機能ですが、他のLive配信アプリにも類似した機能があります。

たとえば、人気アプリの17Liveでは、ポイントを購入しギフトを送ることで配信者へお金を送ることが可能です。

SHOWROOMの場合、少し使い方が異なります。
視聴者が配信者へギフトを送ると、有料ギフトを現金へ換金し配信者が手にすることが可能です。

まとめ

配信者の収入のメインにもなりつつある投げ銭制度は、さまざまなアプリに導入されています。
還元率はアプリごとに異なるため、配信する際にはしっかりチェックしてみましょう。
スパチャをうまく活用することで、楽しみながらお金を稼ぐことができます。

TintRoomのパフォーマーをご紹介!!

配信に強いサウンドエンジニア
■ Daichi Tanaka

daichi-tanaka

TintRoomへのお問合せ/仕事の依頼/クリエイター登録など

エンタメカテゴリの最新記事

TintRoomへ依頼や問合せ