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開業届のあまり知られていないメリットを紹介します

開業届のあまり知られていないメリットを紹介します

開業届のあまり知られていないメリットを紹介します

フリーランスの人で、開業届を出そうか迷っている人も多いのではないでしょうか。
開業届は出さなくても仕事が続けられるため、迷ってしまうケースも。
しかし、実は開業届を出すことでさまざまなメリットを得られます。
そこで今回は、意外と知られていない開業届を提出するメリットについて解説。
開業届の提出を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。きっと開業届を出したくなりますよ。

開業届を出すと青色申告が可能

開業届を出して得られる大きなメリットは、青色申告が可能な点です。
青色申告は、節税効果の高い申告と言われています。

開業届を提出する際に「所得税の青色申告承認申請書」を併せて出すことで、青色申告が可能。

青色申告のメリットには、65万円の特別控除が受けられる点が挙げられます。
さらに、家族へ支払う給与が全額必要経費なるため、身内に手伝ってもらいたい人には大きなメリットです。

青色申告には、40種類以上の節税効果が期待できるとされており、節税したい人は開業届を出すことをおすすめします。

開業届の用紙に必要事項を記入し提出するだけの簡単な手続きで、手数料もかからず無料でできるためぜひ提出しましょう。

赤字繰り越しが可能

いつも黒字とは限らない事業は、赤字が出ることも珍しくありません。
特に開業したての頃は、あまり仕事がないこともあり報酬額が少ない上に、初期費用や準備費用など経費を引くと赤字になるケースも多いでしょう。

その場合、開業届を出し青色申告の対象となる人は、赤字を繰り越すことが可能です。

赤字決算が黒字決算に転じても、いきなり資金に余裕はできません。そのため、赤字繰り越しが可能な青色申告は、ぜひ申請したいものです。

会社名で銀行口座の作成が可能

開業届に記入する際、「屋号」と呼ばれるものを記入する欄があります。
「屋号」は、会社名のようなもので任意で命名することが可能。

開業届を出した人で「屋号」をつけている人は、事業用の銀行口座を「屋号」で開設することができます。
プライベートの口座と事業用口座をごっちゃにしてしまうと、確定申告の際に事業収支とプライベートの収支を区別する必要があり、煩雑な作業になることも。
そこで、口座は事業用とプライベート用に分けた方がよいでしょう。

「屋号」で口座を作った場合、開業届を出しきちんとプロ意識をもって仕事に当たっているという印象を与えることもできます。
そのため、クライアントからの信頼度も高まるでしょう。

また、こちらから振り込む際に、「屋号」の口座であれば受け取り先の人に認識されやすいです。

しかし、「屋号」で銀行口座を開設するのは、簡単ではありません。
「屋号」での口座開設は、金融機関ごとに条件が異なり、すべての銀行で開設できるとは限らないため注意が必要。
あくまで開業届を出していることは、最低限の条件です。
事業用口座の開設を検討している人は、直接金融機関に問い合わせすることをおすすめします。

損益通算が可能

事業所得として申告をおこなっている人は、損益通算できます。
損益通算とは、該当する事業以外に別の事業や会社からの給料があれば、損益の合算が可能です。

たとえば、会社員が副業で赤字を出してしまった場合、会社の所得から赤字分を引くことができます。

すでに納めている所得税は減額され、後日還付される仕組みです。

しかし、副業における損益通算は厳しい傾向にあります。

副業で赤字が発生すると、損益通算をおこなうことで所得が低くなり所得税の還付を受けることが可能。
そのため、損益通算制度を利用して副業で赤字を出し、還付金を受け取る脱税が多いためです

本人に自覚が芽生える
開業届を出すことで、事業主としての意識が出てくると言われています。

それまでフリーで仕事をしていた人でも、開業届を提出し個人事業主になることで、気持ちに変化が出てくることでしょう。

会社として仕事を受けているという意識が高まると、それまでより一層仕事に真剣に取り組むことができます。
少額しか売上がないケースでも、立派な個人事業主。社長としての心構えができてくるでしょう。

税理士への無料相談が可能

開業届を提出した場合、税理士がおこなう無料相談会の案内を受け取れます。
さらに、無料で記帳指導受けることも可能です。

一般的に、通常の状態では税理士へ相談する際は有料となるため、無料相談や無料記帳指導が受けられるのは、大きなメリットでしょう。
特に、開業届を提出したばかりで帳簿の付け方に不安がある人は安心。

独学で学ぶよりプロに教わった方が正しい知識が身につき、疑問点もしっかり解消されるでしょう。
帳簿付けに不安がある人は、なおさら開業届を提出し税理士の講習へ参加することをおすすめします。

まとめ

開業届を出す大きなメリットは、やはり青色申告か可能になる点です。節税対策として大きな効果が期待されています。
開業届の提出を迷っている人は、提出するだけなら無料なのでおすすめです。

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