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フリーランスの仕事量はどうあるべきか

フリーランスの仕事量はどうあるべきか

フリーランスの仕事量はどうあるべきか

フリーランスの仕事量は、個人差があり人それぞれです。
そのため、さじ加減次第では休む間もなく過労状態で仕事をこなす人も。
自分で仕事量を調整できるからこそ、一定の目安がないとつい詰め込んでしまいます。
そこで今回は、フリーランスの仕事量について詳しく解説。仕事量の設定方法やどのくらいの仕事量がベストなのかについてご紹介していきます。

フリーランスの仕事量について

フリーランスの仕事量は、毎月一定ではありません。
その月の稼働日数や案件数などにより増減するため。
業種によっては、仕事量がほぼ一定のケースもあるかもしれませんが、ほとんどのフリーランスは1年を通して仕事量は安定していないことが多いようです。

そのため、仕事量が安定していないケースでは、繁忙期になれば毎日遅くまで仕事に没頭することもありますが、閑散期にはほとんど仕事がないことも。
このように仕事量が不安定なフリーランスにとって、仕事量を適正に調整することは簡単なことではないでしょう。

フリーランスの仕事量の設定方法

ここでは、フリーランスが仕事量を決める際の設定方法についてご紹介していきます。

仕事を選ぶ
フリーランスの大きな魅力は、自分で仕事を選べることです。
好きや嫌いなど単に感情任せで仕事を選ぶより、仕事を選ぶ際の判断基準を設けるとよいでしょう。

たとえば、報酬額を判断基準にするケース。

目標の月収を設定し1カ月の作業時間から時給を割り出します。
そこで、新しく仕事を受ける場合、時給に釣り合っているかどうか確認し、判断するとよいでしょう。

仕事の質で判断することも重要です。
次の仕事につながる内容なのか、新しい知識やスキルを身に付けられる内容であるのか、よく考えてみましょう。
もし、次の仕事につながるような質の高い仕事であれば、優先的に受けてみるのも良い判断です。

このように仕事を選ぶ際の条件を設定し、判断してみることをおすすめします。

こまめに経理業務をすすめる
フリーランスの場合、経理業務もする必要があります。
しかし、日々の仕事に追われてなかなか手が回らず、まとめて帳簿付けや事務作業をおこなうこともあるでしょう。

経理業務は、意外と時間がかかる作業のため、まとめて一気に終わらすのは重労働です。

そこで、通常の業務と並行しておこなうことをおすすめします。

毎日ではなくとも、1週間に一度などスケジュールに定期的な経理業務を組み込むとよいでしょう。
そうすることで、毎回売り上げの把握ができ、目標月収まであと何件仕事をこなせばよいのか管理しやすくなります。
また、こまめに帳簿付けすることで一枚一枚しっかり入力でき、入力ミスが減ることでしょう。

それでも時間がかかってしまう人は、業務効率化が図れるツールの利用がおすすめ。

スマホからでも使える会計アプリを活用すると、ちょっとした隙間時間に経理業務がはかどるでしょう。
これらの経理業務に関するツールの導入を検討してみるのもおすすめです。

時間と休日の管理

フリーランスは、いつ休んでもいつ仕事をしても自由です。その反面、まったく休みをとらず仕事をし続けることも。
ここでは、時間と休日の管理について解説していきます。

時間の管理
時間管理は、フリーランスにとって必須スキル。
納期までに納品するために、逆算しなくてはなりません。

イレギュラーな仕事が多いフリーランスは、急に予定が変更になることも多いでしょう。
余裕のないスケジュールを組んでいると、急な依頼やアクシデントに柔軟に対応することが難しくなります。
その結果、納期に遅れてしまったり十分にアクシデントに対応できなかったりすることも。

そのため、仕事を受ける際は不測の事態に対応できるだけの余裕のあるスケジュールを組むことが大切です。
急な案件やその他のトラブルに対応できる予備日や予備時間を、あらかじめスケジュールに組み込んでいるとしっかり対応できるでしょう。

休日の管理
フリーランスは、働いた分だけ収入になります。
そのため、なかなか休みを取らずにめいっぱい仕事することも。

しかし、休まずに仕事を続けることは、公私の区別がつきにくくなり、メリハリのない生活になりがちです。
効率よく仕事をこなすためにも、オン・オフのメリハリが重要。

たとえば、毎週休む曜日を決めその日は、仕事に関することは一切しないと決めるとよいでしょう。
仕事関係の連絡も、急用でない限りなるべく取らないようにして、しっかり休むことが大切です。
さらに、一日の中でも始業と終業、休憩時間を設けることもおすすめ。
集中して仕事に取り組む時間帯を設定してみましょう。

まとめ

フリーランスの人は、収入が安定していないため、なるべくたくさん働こうと仕事を詰め込みがち。

しかし、次々仕事を受けてしまうと無理をしないとこなせないほどの仕事量になります。
スケジュールいっぱいの仕事量では、スケジュールの変更に対応できず休みも満足に取れません。

仕事量は、常に余裕をもって請け負うようにして、無理のない範囲でこなすことが大切です。

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